fc2ブログ

ギャップ・橋脚→未着工区域

冬は見えなかったものが見える季節 こちら なので
道路建設のために出来たギャップ こちら から 見渡してみました
G2ギャップ低木樹林IMG_0026 (640x427) G3橋梁端IMG_0021 (640x427)
相生山緑地の西側 下山畑交差点から進められた工事が止まった「橋梁部」
G4第一橋梁IMG_0023 (640x427)
桁を掛ける橋脚との間が 植生のギャップ
K1橋脚IMG_0024 (640x427)
橋脚の向こう東方向は 未着工区域
K3橋脚から未着工部分IMG_0025 (640x427) K4谷より橋脚IMG_0028 (2) (640x427)
園路と谷筋を跨ぐために 桁を載せる橋台が この奥に建設され
K5未着工区域谷部よりIMG_0031 (640x427)
現在 竹藪とヒノキ人工林の中に 「擁壁方式」で繋がれる計画でした
B2未着工区域①IMG_0030 (640x427)
先週開かれた「名古屋市との意見交換会」を前に 相生山緑地を通そうとした
都市計画道路の経過を 60年前に 遡って洗い出し
『環境に配慮した道路』 こちら として計画変更した時の文書も読み返しました
B3未着工区域③IMG_0038 (640x427) A7未着工区域⑤IMG_0041 (640x427)
この未着工部分は「道路の線形変更」 こちら に主な注意がいっていましたが
緑地の核心部分に大きな改変がされる予定だったのですね
地上高 数メートルの橋桁や そこに繋がる路面建設のために
どれほどの重機が入り 人が立ち入り 異質な物質が打ち込まれ
さらに 開通後の樹林分断によって 乾燥や風や音の変化で
どれだけのいのちが奪われることか 生態系が破壊されることか
「専門家」の先生たち 都市計画審議会の委員さんたちは
何を見 どんな感性を お持ちだったのでしょう
A4未着工区域③IMG_0036 (640x427) A1第二橋梁谷部IMG_0042 (640x427)
今また 工事中止10年後の懇談会 こちら では 一部の「学識者」による
通常では理解しがたい論議に交ざって 「折衷案」検討の提言も出ています
「専門家って、どれほど現場・現物・現実を見てきてるのかね?相生山の専門家は私らだよな・・・」 長年 現地で取り組んでみえた先輩が苦笑されてました
A2第二橋梁IMG_0034 (640x427)
机上の推論ではなく 市民の未来を見通す力
それを推進する実行力 政治力が 名古屋市政に求められていると思います

私たちの「意見交換会」の様子、感想は このブログ記事では こちら
ホームページでは こちら
仲間の質問に答えて示された 未着工部分の計画図が解りやすかったそうです
情報公開で提供されたら 追って お報せしたいと思います

    by  アイ

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 名古屋情報へにほんブログ村 環境ブログへ
関連記事

theme : 名古屋・愛知
genre : 地域情報

line
line

comment

管理者にだけ表示を許可する

line
line

line
プロフィール

森の妖精  アイ

Author:森の妖精 アイ
名古屋の相生山(あいおいやま)緑地 大都会に残された貴重な森のことをたくさんの方に知っていただくため情報発信していきます
人と自然の関わりについて ときに思いを述べます ご意見コメントいただければ嬉しいです
 
ブログランキングに参加しています クリックで応援よろしくお願いします
ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村にほんブログ村 環境ブログへ
にほんブログ村 科学ブログ 自然科学へにほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 名古屋情報へ

ときどき ご訪問くださいね 
管理画面

line
訪問者
line
最新記事
line
検索フォーム
line
カテゴリ
line
最新コメント
line
リンク
line
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

line
QRコード
QR
line
RSSリンクの表示
line
最新トラックバック
line
月別アーカイブ
line
sub_line