FC2ブログ

相生山の自然の中で

シンボルコナラ広場IMG_2789 (640x360)
相生山の四季を歩く会*2月の定例会 
冷たい風のなかに 梅の香がありました
テーマは ~森で見つけよう さきがけの春~ 
リョウブIMG_2776 (640x427)
陣笠みたいな芽鱗を脱ごうとしていた リョウブ(令法)
中日朝刊 内山節スキャン_20190210 (3) (461x800)
以下抜粋「伝統的な思想では、日本の人たちは、社会は自然と人間の力でつくられていると考えてきた。(中略)日本では自然もまた社会を創造したメンバーとしてとらえられてきた。だから日本では、自然はどのような社会を求めているのかという視点を、人間たちは持たなければいけなかったのである。」(中略)「・・・自然は何よりも無事を求めているという気がしてくる。これまでと同じように無事に春を迎え、春が過ぎれば無事な夏がやってくる。自然にとっては、それが何よりなのである。無事が維持されれば、森のなかでは、花が咲き、秋には実が落ちて、虫や鳥、動物たちが暮らす自然の世界が守られていくだろう。」(以下省略)
説明IMG_2782 (640x427)
この記事を紹介し
ことしの成長の始まりの冬芽を 乾燥から守る植物の戦略
相生山の自然を大事にすることは 森全体を乾燥させないこと
そんな話もしながら
冬芽や葉痕を40数種 訪ねて2時間余りを歩きました

   詳細はホームページ更新まで数日お待ちください
   by  Oak.

 
関連記事

theme : 名古屋・愛知
genre : 地域情報

line
line

comment

管理者にだけ表示を許可する

line
line

FC2Ad

line
プロフィール

森の妖精  アイ

Author:森の妖精 アイ
名古屋の相生山(あいおいやま)緑地 大都会に残された貴重な森のことをたくさんの方に知っていただくため情報発信していきます
人と自然の関わりについて ときに思いを述べます ご意見コメントいただければ嬉しいです
 
ブログランキングに参加しています クリックで応援よろしくお願いします
ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村にほんブログ村 環境ブログへ
にほんブログ村 科学ブログ 自然科学へにほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 名古屋情報へ


ときどき ご訪問くださいね 

line
訪問者
line
最新記事
line
検索フォーム
line
カテゴリ
line
リンク
line
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

line
QRコード
QR
line
RSSリンクの表示
line
最新コメント
line
最新トラックバック
line
月別アーカイブ
line
sub_line