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相生山2016大晦日


名古屋は 今日も暖かく 青空になりました
天白川を渡って 相生山の丘陵地へ
天白川IMG_4092 (2) (640x198)
高みに上がってみました 冬の雑木林は柔らかそう
西から③PC302815 (2) (640x353)
逆光の樹林の中は 野鳥の賑わい 
森の中PC302766 (480x640) コゲラのいる景色PC302807 (640x480)
小枝から小枝へ tui-tui-tui tui-tui-tui メジロ(目白)たちが忙しく
kottu-kokko-kottu-kokko 絶え間ないドラミングは コゲラ(小啄木鳥)

この1年で 倍近く伸びたんじゃないかしら シイ(椎)の木
シイノキPC302775 (480x640) ネジキPC302775 (2) (640x480) 
枯れたハギ(萩)の奥に もう赤い一年枝! ネジキ(捻木)?!

来た道を展望して 都心の向こうは 多度・鈴鹿の山並み
鈴鹿PC302780 (640x427)
びっしりと赤い実をつけた モチノキ(黐の木)を見つけました
モチノキPC302785 (640x480) ミヤマガマPC302784 (480x640)
ミヤマガマズミ(深山莢迷)の果実 冬芽が輝いていました

やっぱり この冬は暖かい 緑の枝に赤い冬芽が目立つ 
ウスノキ(臼の木)ウスノキ②PC302783 (2) (640x480)

chi-chi-chiih--jyuru-jyuri エナガ(柄長)の声 静かに待ってると・・・・
エナガのいる景色PC302791 (2) (640x480)
可愛い姿が10羽近く 幹と葉の此方彼方に見え隠れ

稲田口ギャップの未完道路 2014年から2年経過 思いはこちら 
工事跡②PC302794 (640x480) 
見えてこない「計画白紙撤回」に向けた 都計審への日程
市民の後押し受けて そろそろ来年中には決着つけれるよう 望んでいます

シンボルコナラ シンボルコナラPC302767 (2) (480x640)
周りの耕作地では 獲り残しのミカンと 梅の蕾が陽光を反射
ミカンPC302771 (640x480) 梅PC302770 (2) (640x480)
菅田の梅農家のオジサンが 枝剪定の真っ最中 
撮らせてもらった後 この枝も切られたので 頂いてきました
お正月の花 思いもよらぬ「特別追加」 超ゴーカになりました

あと 数時間で新しい年になります
なので 定石の縁起木
センリョウPC302765 (2) (480x640) マンリョウPC302763 (480x640)
センリョウ(千両)   マンリョウ(万両)  
ヒメユズリハPC302762 (640x480)
ヒメユズリハ(姫楪=譲り葉)

世界中の
困難に立ち向かい いっしょうけんめいな人々に 
いいこといっぱいの年が来ますように
志を継ぐ者が つぎつぎ生れ 育ちますように

      2016.12.31  by 森の妖精たちを代表して アイ


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雪の付いた山

北の高気圧から 噴き出した風が
相生山の周りの山々に 雪化粧させた
伊吹IMG_4094 (640x480)
名古屋駅の向こう 西の関ケ原方向に 伊吹山
藤原IMG_4096 (640x480)
その南に 藤原岳と竜ヶ岳
御在所IMG_4095 (640x480)
西南の遠くは 鈴鹿の主峰 御在所と鎌ヶ岳

緑地内を東へ 中央アルプスと北へ御岳
中ア御岳PC302769 (2) (640x249)
山根口から 真っ白な3000m級 御岳山
御岳山PC302805 (640x480)
師走の青い空に 白い峰は
こころの澱を 吹き飛ばしてくれるように輝いていました

   by  Oak

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こころ貧しい年の瀬

年末の森で 見つけてしまった
頂芽と枝を切られた 松の幼木
マツPC302774 (2) (640x480)

思わず駈け寄ったら 伐られ松PC302774 (3) (619x463)
涙のように 樹脂が盛り上がってました

お正月飾りのために 切って持ち帰ったに違いありません
昨年末 この辺りでハサミと袋持って物色中の 中高年男女二人連れを
咎めたら 居直って「私らはここでは何やってもエエの!」 
同じようなセリフ あとにも聞いた こちら 同じ人たちだろうか?
ウラジロPC302804 (640x480)
別の場所では ウラジロ 切られて散らかった跡 

森から 身勝手にドロボーして 飾りたてても
そんな処には お正月様も 幸せの神さまも やって来ないでしょうに
世の東西を問わず 神(GOD)は自然のなかから 人々が見出したもの
自然から奪う者は 心貧しき者 こころ恥ずべき者 滅びに至る者

先日の「相生山の四季を歩く会」のとき 常連のHさんが
「マンリョウ 最近減ってないか? 前はあんなに見たのに」
よく通る散策路脇からは姿消えて 奥まった所でヒッソリ・・・ 
マンリョウPC302788 (640x480)
昨年末に紹介した こちらのマンリョウも ほどなく無くなってしまった
名古屋市の緑政土木局の資料では 「注目種」として記録されている種
誰かが盗っていったのか 見境ない常緑低木伐採で生育適地が失われたのか
いずれにせよ 人間のせいだと思われます

悲しくて 口惜しい 相生山緑地の年の暮れ

    by  Oak.

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2016年末に思うこと

中日12_23-3面防衛費』スキャン_20161225 (2)
先日の新聞に見つけた図表 
「防衛費膨張 暮らし圧迫」のタイトル記事

政府は「積極的平和主義」を唱え
一部の人たちは「隣国の野心から我が国土を守れ」と叫ぶ

けれど この図表から見えるのは
「戦争」で儲ける産業へ 「平和」を掲げて利益供与する政治

ほんの一握りの政治家たちが
「国民のため」「生活のため」「繁栄のため」とくり返し
実は 盟友のためだけに 「金儲けの流れ」をつくる

そして したり顔しかめっ面で評論家・識者が追随する
メディアは不利益になるかもしれない追求よりも 「お客の受け」が優先だ
「野党」は選挙で議席を増やすこと 議場の駆け引きしか戦略がない

かくして 人びとは騙され 方向を見失う

私たちは どの国の誰とも殺し合いなんかしたくないし
自分たちだけが良ければ 他の国の誰かが不幸でもいいなどと 思ってもいない
地球上のどんな人とも仲良くしたいし 分かち合いたいと願うから 
勝手に引かれた地図上の線なんか 簡単に乗り越えられる

そんな考えを 都合よく思わぬ連中が
声を荒げて 甘い誘いで あの手この手で からめ捕ろうと たくらみ続ける

「現実離れだ」「弱腰だ」「逃避だ」と言われようとも
来る年も ぶれずに 私たちの信念に忠実に生きたい

それを失えば ヒトが存続できない
倫理や良識を 人びとが決して失わないことを 信じていく
そのことが 唯一すべての解決の糸口と思うから

     by   ai

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冬日なた

今日も いいお天気に誘われて
冬の日差しは低くて 森のなかまで 届く感じが好き
冬日なた-1 IMG_3993 (640x480)
落ち葉もいろいろ 
ずいぶん前からのや 昨日くらいのや
ふんわり積もった 散歩道
冬日なた-3 IMG_3995 (640x480)
アズキナシ(小豆梨)の枝 影が伸びて
黄色から橙色に変わった 果実が数個 小さく光ってました

頭上 ヒヨドリ(鵯)の啼き交わし 
少し離れた茂みから シロハラ(白腹)の ごあいさつ
冬日なた-2 IMG_3994 (640x480)
向こうのコナラの葉 紅茶色に未だ少し残って

さらさら かさこそ ざくざく・・・・・
 
冬の日なた道 静けさだけでなくって 
ときどき にぎやかな音にも 包まれて
忙中閑あり 年の暮れ 
相生山で楽しんできました


    by   アイ 

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カナメモチ(要黐)

冬の青空 クリスマス・カラーの主は
カナメモチ-2 IMG_4001 (640x480)
カナメモチ(要黐) モチノキ科?と勘違いするのですが 
バラ科 
果実のつき方は 仲間の 
ノイバラ(野茨)・ズミ(酢実)・アズキナシ(小豆梨)にも 似ています
カナメモチ-1 IMG_4000 (2) (640x426)
相生山緑地の北部の尾根筋に多く生育
2m以上5mを超える木が 目立ちます
接近 仰いで カナメモチ-3 IMG_4024 (480x640)
あまりきれいとは言えない 野暮ったい灰色の幹
花期は遅い初夏 花序にびっしり白い花は華やかです こちら
葉は固い革質で 擦ると傷つきそうな鋭いギザギザ鋸歯 一度で覚えます

果実は高いところにあるので トリミングで拡大
きれいで 魅力的
カナメモチzoom IMG_4001 (2)
バラ科なので食べれるだろうと 以前かじってみましたが 渋い! 
もっと完熟まで待てば良かったのか 果実酒にすればいけるのか?

菅田口から山根口へ抜ける農道から 中央尾根を望む
カナメモチ山IMG_4025 (2) (640x386)
落葉樹以外で 樹幹が平ったく見える常緑は たいていカナメモチです

名前の由来は 「堅い材を扇の要に利用しモチノキに似ているから」
などと書かれていたりしますが 異論もある様で・・・・??
生垣や公園樹にも使われる 赤い新芽がキレイな レッドロビンは親戚

特徴的な 葉や花や果実 に見合った
分かりやすい名前を貰えたら 良かったのにな・・・と思ってしまいます

     by  Oak.


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菅田神社

相生山緑地の北西方面 菅田(すげた)集落
菅田神社-1 IMG_4004 (640x480)
島田へ抜ける 旧街道沿いにある 菅田神社 
菅田神社-8 IMG_4022 (2) (640x390)
少し前の記事の 古い航空写真で 位置を示します
菅田神社-航空写真IMG_3440 (5) (533x640)
相生山のお隣なのに これまで訪れたことがなかったのです
交通量の多い道路に挟まれた 狭い敷地と思っていましたが
菅田神社-3 IMG_4006 (480x640) 菅田神社-2 IMG_4005 (2) (640x427) 
樹木に囲まれ 野鳥の声が嬉しい 風格あるたたずまいでした
    菅田神社-4 IMG_4010 (640x480)
拝殿と 奥に本殿 主神は仁徳天皇とのこと
菅田神社-7 IMG_4014 (640x480) 菅田神社-6 IMG_4012 (640x480)
何故ここに? 浅学な私には不明 でも調べてみたいです
境内社には 伊勢神宮 熱田神宮も 祭られています

そして 「保存樹」に指定されている 立派な
菅田神社アベマキIMG_4008 (480x640) 菅田神社コナラIMG_4009 (480x640)
アベマキ(棈)と  コナラ(小楢)が数本
「鎮守の森」には シイ・カシやクスノキなど 暖帯性の常緑樹が多いのですが
この木々は いつ頃から この神社を守るように育ってきたのでしょう 

お社は 菅田の集落を見守るかのように 鎮まっていました
   菅田神社-5 IMG_4011 (640x480)
人と自然の関わりを見つめていきたいとも 願っている
「相生山の四季を歩く会」
新年最初の集いで 皆さんの了解が得られたら
みんなで お詣りしたいと思っています

    by  Oak.
    こちらのブログに 菅田神社の記事があります ご参考に

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紅葉の次は・・・


子どもたちは 明日から冬休み でも
相生山の落葉樹たちに お休みはありません

茶色くなった葉が 落ちる前に
アベマキIMG_4020 (2) (640x480)
次の春に伸びるための 準備万端
アベマキ(棈) ちょっぴり太り気味の冬芽

芽鱗に覆われた 頂芽と予備の仮頂芽
コナラ-2IMG_4038 (640x480) コナラ-1IMG_4037 (3) (640x480)
コナラ(小楢)は 幼木でもたくましい

タカノツメ(鷹の爪)は 渋い緑
タカノツメIMG_3998 (640x480)
三枚複葉を折りたたんで 大きめの葉芽 

すっかり葉を落としても アズキナシ(小豆梨)
アズキナシIMG_4033 (3)
「秤の目」と呼ばれる 白い斑点 枝の皮目と
ゴツゴツの短枝が 証です

うぶ毛光って 森一番のオシャレな ヤマコウバシ(山香ばし)は
ヤマコウバシIMG_4029 (3) (640x480)
今年も ライトブラウンの葉と共に 冬越し

どの木も いのちの繋がりを 誇っています
冬眠しているみたいですが 育っています

   by   Oak

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冬至日


日の出から日没までの時間が 一番短い日
北半球では 太陽の南中高度が もっとも低くなる日
冬至日-1 IMG_4026 (640x480)
相生山のコナラ林で 冬至の太陽
冬至日-2 IMG_4039 (640x480)
幹と力枝 逆光線
冬至日-3 IMG_4040 (640x480)
眩しく 射し込む光
落葉前の褐色の葉 透かして
冬至日-4 IMG_4041 (640x480)
万物が 復活に向かう日 
心のうちに ひそかに 春が始まる日


     by  アイ

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冬青(ソヨゴ)


葉の縁が ゆらゆら波打っていて
サラサラサラ 風にそよぐから ソヨゴ
冬になっても葉が青いから 漢字表記は冬青 
ソヨゴ-3IMG_3968 (2) (640x480)
焚き木にして 火にくべると
ぷくっと葉身が膨らむので フクラギ
おめでたく当て字して 福来木(ふくらぎ)
ソヨゴ-2IMG_3967 (640x480)
今日 撮ってきたのは全部 女木
モチノキ科 雌雄異株 
雌花か果実がつくまで 見た目分かりません
ソヨゴ1IMG_3966 (2) (640x480)
花は上向き 果実は次第に ぶら下がって
まるで サクランボのように美味しそう
でも 
他のモチノキ科 モチノキ・アオハダ・ウメモドキ同様 
見た目とは大違いなのです
毒ではないので 試してみる方は 自己責任でご自由に

相生山緑地では せいぜい樹高2mの低木が多いのですが
山地帯に行けば 5mを超える 立派な亜高木にも出会えます

    by  Oak.

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もうすぐ冬至 

相生山緑地も 一気に冬の装い
移り変わりIMG_3961 (640x480)
先週は あざやか黄色のタカノツメ(鷹の爪)も
日に日に 色あせてしまいました

こちらは ネジキ(捻木)
ネジキ-1IMG_3977 (2) (640x480)
日照不足か きれいな赤色にはならずに 落葉か

森の主人公は 紅葉の木から 常緑の木へ
地味に 落ち着きを取り戻すかのよう
冬の雑木林IMG_3985 (640x480)
枯葉色のコナラ(小楢)やヤマコウバシ(山香ばし)の隣に
ソヨゴ他IMG_3969 (2) (640x480)
アラカシ(粗樫) ヒサカキ(姫榊) カナメモチ(要黐)
ソヨゴ(冬青)の実が下がって 可愛く揺れてました
クロバイ(黒灰) クロバイIMG_3965 (480x640)
今年 見つかった樹 かなりの貫禄

相生口まで戻って来たら かすかに漂う 甘い匂い 
枇杷畑に ビワの花 
枇杷の花IMG_3867 (640x480)
初雪 冬至 クリスマス 師走 年の瀬 
森の中でも 季節の流れ 徐々に速まるような気もします

    by  Oak

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冬木立

昨日 初雪を見ました
雪花 ちらちら舞う

今日の午後は暖かく それでも急ぎ足で歩きました
冬木立IMG_3974 (640x480)
少しの間に すっかり 冬木立 

コナラIMG_3963 (640x480)
高木コナラたちの 今年最後の輝き

シンボルコナラIMG_3982 (640x480)
午後4時の シンボルコナラ
初めて出会いました
西日を受けて 赤い小楢 

夕景IMG_3986 (2) (640x427)
沈む陽に 雑木林のシルエット
街の喧騒から離れた 一人っきりの時間

    by   アイ


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事実から出発しよう

先日の「相生山の四季を歩く会」 
シンボルコナラ北の道を抜けました
柴刈り跡IMG_3929 (2) (640x480) 伐採3IMG_3515 (640x480)
ここは10月末に 常緑低木が伐られたところ
「暗い森は生物多様性が損なわれる」「木が茂ると散策路が狭くなる」
これまで 関係者から聞いた理由です
このブログでは その問題点と批判を 再三 記事にしてきました
最近のまとめ記述は こちら

草本やハギやヒサカキが伐られて 明るいコナラの森
きれいな森?IMG_3802 (640x480) 暗い森?IMG_3494 (640x480)
「手入れ」されぬまま 枯損木となったアカマツを囲む ヒサカキ・アラカシ
どちらの森が 好みですか? どちらの森が自然ですか?

名城大生物環境科学科の相生山実習 今年は 別グループと連動して
人の手が入った場所と そうでない場所 比較するデータを集めたそうです 
そして 調査IMG_3714 (640x480)
「生物がすみにくくなる暗い森」 と言われている場所からも
ヒメボタルの幼虫が たくさん見つかったり
「明るい森」より 多くの陸貝がいた地点もあるそうです
これは まぎれもない 相生山の森の実際

一見 人にとって歩きにくそうな道でも 森の生き物たちにとっては
風が入らず 湿度が保たれ 土が肥沃で微生物も多い
住みやすい場所なのかもしれません
歩きにくい道?IMG_3468 (640x480) 明るい森IMG_3796 (640x480)
自然は 千差万別 多種多様
人間の思い通りではありません
人間の思い通りにいかないから 自然です
 
事実から出発して 何をすればいいのか
もしかしたら 何もしないことがいいのかもしれないと
「思い込み」思考や 施策・活動を ふり返っていただけないものでしょうか

    by   Oak.

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コナラにメジロ

金色コナラが 褐色に色褪せ
相生口のコナラIMG_3912 (640x480)
それでも 初冬の青空を引き立てる

メジロが いました
3羽 いえ5羽 6羽 ・・・ 8羽
コナラにメジロIMG_3913 (640x480)
真ん中狙って シャッター押したら
メジロIMG_3913 (2)
かろうじて 1羽だけ 
(最初の写真にも 何羽か入ってるはずなんですけれど・・・)

人間が集まってきて 相生口IMG_3915 (640x480)
当然 この時には メジロたちは退散退散
「相生山の四季を歩く会」始まる前の ひとときでした

 おしらせ 新年の探鳥会 1月8日(日)8:30~9:50
 要申し込み 先着順10名まで 080-5124-6463


     by   R.64

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嬉しいことは たくさんの人に伝えたい!!


相生山を何年も歩いていると 嬉しいことにいっぱい出会えます
今年の一番は 先日の この記事

限られた 数年前からの情報しか持ってない私たち
ここで ご先祖さん以来の土地で 畑をやってきた人たち
すれ違いに終わらず 出会えて おつきあいが始まった

戦中戦後の山のようす 植生のことにとどまらず
相生山の道路のことや 農業の実際や 
知らなかったこと たくさん教えてもらえて
世の中のいろんなことまで 世間話 立ち話
 
「コナラ端会議」から 「相生山の四季を歩く会2016.12」
みなさんに 紹介させていただきました
崖上①IMG_3932 (640x480)
昔の「崖の上の畑」の名残り 今は栗畑
「畑の中へ入って来て 栗盗る枝折る 怒れて怒れて」
ここの畑の持ち主は別のオジサン 口惜しがってられました
崖上②IMG_3933 (640x480)
なので 縁の方から そおっとお邪魔して
昔「崖の下」 今は山根小学校や住宅地 その奥には御岳山が望めました

昔の山を削って出来た 今は緑地入口の一つ 山根口
付近のようすは こちら

相生山緑地の歴史は 自然と人との関わり合い
その自然の 一つ一つ いのちや事象
そして 人と人との お付き合い
両方が 上手に交わらなければ 
未来に残せるものなんて ほんの少しも存在できないと思うのです

    by   アイ

   

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プロフィール

森の妖精  アイ

Author:森の妖精 アイ
名古屋の相生山(あいおいやま)緑地 大都会に残された貴重な森のことをたくさんの方に知っていただくため情報発信していきます
人と自然の関わりについて ときに思いを述べます ご意見コメントいただければ嬉しいです
 
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