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維持管理は大変だ

日曜日の相生山緑地 道路工事壁横の相生口駐車場付近
相生口DSC_5909 (640x480)
何かスッキリした様子! と思ったら
フェンス向こうの「道路用地」 夏の間に繁茂した草木が刈られて
草刈り作業DSC_5908 (640x480) 工事中DSC_5910 (640x480)
よく見ると入口に 除草作業中の看板がありました
工事案内DSC_5907 (640x480)
ところで「沈砂池」って どこにあるんだろ?
きっと 着工済み「道路」区域から流出する土砂を貯める設備があって
定期的に廃棄処理が要るんでしょうね

土曜日午後には 稲田口近くの「橋脚」足もとで
土砂流出防止柵の交換工事が為されていました 参照記事:こちら 
橋脚②IMG_0018 (640x427) 橋脚①IMG_0016 (640x427)
こうした維持管理費に 年間いくら使ってるんだろ 私たちの税金
もしも「道路=市道弥富相生山線」が完成していたら 
その維持費は どのくらい掛かることになったんだろう

人が便利を望んで 何かを変えて 何かをつくるとき
つくる費用だけでなく そのあとズーッとの費用も掛かる
自然のままにしておけば はるかに安い・・・と思うんだよ
環境にもやさしいままだし・・・・

だから よくよく考えないと ホントはつくり始める前に
未だ 引き返せるうちに
どっちが 自分たちのためになってるんだろうかって
「決まったことだから」なんて言ってないでね

   by  Oak.

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野並交差点の改良工事

相生山緑地を横断する都市計画道路の建設理由の一つは
「周辺交通の渋滞緩和のため」とされていました 
相生山の南西に位置する野並交差点周辺で 改良工事が始まっています
看板①IMG_0004 (640x427)
夕方の野並交差点 北東角から南方向  南東角から西方向
野並交差点北よりIMG_0016 (640x427) 野並交差点南東IMG_0001 (640x427)
最も混んでいる南から交差点方向 今回の改良工事の重点 
野並交差点南①IMG_0003 (640x427)
現在は2車線で 交差点手前から右折車線が1本増えて設けられていますが
さらに左折専用車線を1車線増やすそうです
野並交差点西IMG_0011 (640x427)
①右折 ②直進 ③直進+左折 を 
→ ①右折 ②③直進 ④左折 に替える
看板③IMG_0008 (640x427) 看板②IMG_0006 (427x640)
車線を増やすために 歩道部分を狭くするので 街路樹が伐られ
中央分離帯の位置変更に伴って 反対側の歩道も削られるようです
街路樹IMG_0005 (640x427) 野並交差点北東IMG_0014 (640x427)
地下鉄工事していた頃から現在も 常時通っている体験からすれば
以前とは違って すっかり流れが良くなって 
名古屋市内の他区域と比べて 対策の必要があるのかと思うほどですが
野並交差点南西IMG_0010 (640x427)
車線増設の改良工事に加えて 信号のタイミング調整することによって
東西方向の混雑緩和の効果も期待できそうで
もう こうなると ますます
「相生山に新しい道路はつくらなくていい」調査結果が出るに違いありませんね

  参考記事:こちら   都市計画に関する相生山の会議:こちら

    by  Oak.

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相生山から名古屋市へ・・・(下)

 河村市長は「これからは自然を大事に、でいく」と宣言したけれど、名古屋市の「自然との共生」施策は余りにも一面的で不充分だとずっと感じてきました。
 植えた草木、どこからか連れてきて繁殖させた動物を、人はときどき間違えて『自然』と認識しています。自宅の庭の花、植物園の樹木、動物園のゴリラやコアラを「自然」ととらえるのは間違いです。人工林と自然林はよく見ると全く違います。人がつくった公園や庭園を見て、「自然豊か」とは言いません。
相生口扉IMG_0041 (640x427)
 相生山緑地の東端、相生口から「道路」着工済み部分が覗けます。ここに育っていた立派なコナラ(小楢)の林が壊され、表土が剥ぎ取られ、道路の基礎工事が始まって中断、放置された区域に今、自然が戻ってきています。
 人が手を加えないことが自然です。太陽と大気と水と野生生物に任された生態系の復活です。
道路部bIMG_0037 (640x427) 道路部aIMG_0036 (640x427)
 私たちは「自然を大事に」と語るとき、「人為によって破壊される生態系のことを考慮しよう」と提案してきました。「自然のままに放置する」ことだけを提唱しているのではありません。場所によっては、たとえば手つかずの原生林や海洋には、人が接することさえ充分な注意が必要でしょう。
 しかし、相生山はそんな場所ではありません。生物相が暖帯性の雑木林(=二次林)であることが示すように、歴史的に人によって破壊されたあと、自然に遷移してきた区域です。
 ですから、名古屋市の戸田川緑地「西の森」のような、河川の氾濫域に『意図的につくられた森』とも全く違っています。
 ていねいに、いろいろ分けて、それぞれの対応が求められます。それが「自然を大事に」ということだと思ってきました。
ふれあいの丘候補地IMG_0040 (640x427)
 名古屋市の都市構想では「自然との共生」とか「市民の利活用」とかを掲げていますが、そもそも自然とは何か、共生とはどういうことかの問い返しが為されていないか、弱いのを感じてきました。
 相生山の意見交換会では、「相生山の何が大事なのか」「どんなことを後世に残すのか」「行政は、市民はどうすればいいのか」を根本的に考えていく必要があると思います。相生山の「オアシスの森活動」への見直しも必要でしょう。
相生口IMG_0038 (640x427)
 ヒトへの新型コロナウイルス感染拡大は、私たちに何を課題として突きつけているでしょう。マスクや手洗いなどの日常生活習慣を改めればいいのですか。人類の活動スタイル、生産形態や世界経済や、自然生態系に対する向き合い方が、今こそ問われているのではないですか。

 こうしたことにまで考えを至らせてこそ、「世界のAIOIYAMA」を誇れると、長い間の対立意見が止揚できると思うのです。
 そうした「意見交換会」が一刻も早く実現していくことを望みます。みんなで検討すべきことは、高く大きく迫っているのです。参照:こちら

 3回にわたって、現在の問題意識を書きました。このブログのタグ【道路は要らない❢】【人と自然と】【名古屋市への意見・提案・要望など】の過去記事も一読されて、ご意見を頂ければありがたいと願っています。
  
     by  Oak

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相生山から名古屋市へ・・・(中)

 相生山の「道路は要らない」と「道路は必要」、こう着した対立には政治判断が求められました。2014年末、河村市長は「道路計画は廃止」の判断を下しました。参照:こちら
橋台部IMG_0006 (640x427)
 それでも、最近になっても、「たくさんの税金を使って、つくりかけたのに勿体ない」と反対意見、不満が聞こえて来ます。
 先の稿 こちらの最後に書いたように、市の方針と意見の異なる人びとへの配慮は必要です。説明・説得する努力がなおざりになっていると感じています。
 しかし、そのことと「政治判断」を軽視したり、判断に基づく方向性を躊躇したりしてはならないと思います。
キャプチャ意見交換資料②
 今回の「意見交換会」の資料の一部です。詳細:こちら
 ここには、未だに「道路建設の是非を判断する調査」と「道路をつくらなくても支障無いようにするための対策」とが併記されています。
橋梁IMG_005(427x640) 樹林の中の「橋梁」と復活した植生
 市長は「道路があれば便利なことはあるだろうが、それよりも自然を大事にする」と明言しました。全世界的な環境重視の時流、相生山周辺の交通事情など、計画から半世紀の間に情勢や認識は変わりました。とどまったり、後戻りすることなく、変えなければなりません。
第2橋台IMG_0034 (640x427)
 市長の「道路はつくらない」判断は、尊重されねばなりません。そうしなければ、事態は前へ進みません。「計画廃止」の実現に向けて、市長自身が先頭に立つことはもちろん、行政の総力が求められています。
 しかし、現実はそうはなっていないのが、この5年間の推移でした。 
橋台上IMG_0035 (640x427)
 それは、何ゆえか。行政当局が、従来方針に固執しているのか、市長への軽視や反発があるのか、政策の是非よりも市長と対立することを優先させる市議会への忖度か。
 いずれにせよ、大事なことを見落として、それに比べれば小さなことにこだわって、事態が進んでいかないもどかしさを、私たちは痛感しています。

   by  Oak.

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相生山から名古屋市へ・・・(上)

 久しぶりに「相生山の道路」の話を書きます。名古屋市との4回目の意見交換会が決まりました。7月17日です。関連記事:こちら 
 3回に分けて、名古屋市との意見交換のテーマとなるべき、私たちの観点を書いていきます。最近の下山畑から緑地内部を経て、相生口に至る「道路予定地」の画像を添えます。これまでの記事:こちらも参考に一読ください。
下山畑交差点IMG_0029 (640x427)
 名古屋の都心から、中、千種(ちくさ)、昭和、瑞穂(みずほ)と各区を通って東南方面へ向かい、天白川を菅田(すげた)橋で渡ると、天白・緑両区の境に位置する相生山緑地にぶつかります。上の画像は野並~島田を結ぶ県道との下山畑(しもやまはた)交差点。壁の向こうは「市道弥富相生山線」工事着手地点です。
下山畑IMG_0043 (640x427) 保管橋桁IMG_0042 (640x427)
 道路建設~計画廃止の経過を簡単にふり返ります。
 1957都市計画決定→2004計画変更・工事着手→2010工事中断→2014計画廃止判断 詳しくは:こちら参照
 建設計画から着手まで約50年、工事中断から10年、「廃止判断」を経て、現在は廃止のための手続き中ということになります。最近の流れは、今回の意見交換会の資料にも見られます。
キャプチャ 意見交換資料① 詳しくは:こちら
 意見交換会は「弥富相生山線の道路事業廃止及び相生山緑地の計画に関する」ものと位置付けられてきました。 参照:こちら link資料もご覧ください。
シェルター遠望IMG_0031 (640x427)
 繰り返しますが、「道路廃止のための意見交換」なのです。今なお残っている「道路計画推進、工事再開」の主張とは相いれないものです。
 「どちらも市民の意見だから」と「道路廃止」と「道路建設」を一緒に「意見交換する」ことなど不可能です。
 しかし、これまでの経緯を見れば「道路をつくれ」の主張には、一定の理があります。ですから、名古屋市の姿勢を「説明、説得」する別の機会をもつ必要があると考えます。私たちは名古屋市にこのような提案をしてきました。 
   
    by  Oak.

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何が一番必要か!

今朝の毎日新聞 19面愛知版
名古屋市の来年度予算と絡めて、相生山の記事が掲載されました。(スマホからの画像なので読みづらいかもしれません。スクロール拡大してご覧ください)
毎日2_1110501 (3) (1280x1260)
 経緯と当面の焦点、事実がそのまま書かれているようにも読めます。河村市長が2010年「公共工事の見直しと自然保護を訴え・・・」の文章は、大切な2点をおさえています。

 けれども、もっと大事な2014年の「道路事業廃止」発表のなかみが抜けています。工事中止から最終判断まで、名古屋市当局も市長も、私たち市民も、見・聞き・調べ・考えて導き出された結論です。相反する意見を比較検討し尽くされた結果の結論だったはずです。
 それは「道路があったほうが便利なことは分かっている」それでも「これからは自然を大事にする名古屋市でいこうと」という表現に現われていました。

 地元の住民はもちろん、名古屋市民にとって、『相生山の道路は要るのかどうか』が問われてきました。問われています。
 記事によれば(議会の土木交通委員会での当局発言でも)、「道路の必要性の調査検討を行う」としています。けれども、調査・検討は時間も労力も税金もかけて十分になされてきました。
 今、調査・検討が必要と言うなら、「人びとにとって、その安全・安心な暮らしを保障するためには何がいちばん必要か?それは果たして道路なのか?」、そういった意味で「相生山の道路は要るのか?」という課題です。

 それは、ずいぶん前から、地球的に明らかになりました。自然生態系をこれ以上壊さないこと。
 相生山のつくりかけの道路を、完成すればそれなりに便利になるかもしれない道路を、用地買収・手続き・工事に数十億使った道路を、断念することの意味はここにあります。
 
 願わくは、河村市長自らが、これまで市政に最も協力的だった地元の人びとに「説明」していただきたい。こちら
 メディアはジャーナリストは客観的な事実を報じるにとどまらず、人びとの将来にとって何が一番大事かを、真摯に研究し、大胆に提起すべきです。
 市長と市議会の対立に関心を示すよりも、その被害をもろにかぶっている市民のことに思いを馳せるがいい。そのはざまに立って苦労してきている市職員の気持ちを思いやるがいい。

 私たちは相生山の自然に接し、学びました。相生山を愛する、地元の方がた、遠近から足繁く通う人びとからも学びました。学びつづけています。もっとも新しい名古屋市への提案は こちら です。
 問われているのは、人間の総合的な英知です。人は自然の中でしか、生きられない。

    by  アイ

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夕刻の相生山外周で

日中 小さな前線が通ったのでしょうか 少しだけ雨が降りました
相生口IMG_0342 (640x427) (2)
しっとり感の相生口 街路樹のナンキンハゼ(南京櫨)
木ごとの紅葉色模様

もう日が傾くころ 外周を回ってみることにしました 
山根公園①IMG_0343 (640x427) 山根公園②IMG_0344 (640x427)
山根公園 人影はありません 空がベージュ帯びて
紅葉を期待して植えられた木々 晩秋というより初冬の景

山根口 葉の落ちたサクラの向こうに 西日が降りていく
山根口IMG_0345 (640x427) 双子池口IMG_0355 (640x427)
日陰になった双子池口 常緑や未だ緑の樹木に囲まれて
タカノツメ(鷹の爪)の黄葉が いつの間にか始まっていました

濡れた落ち葉道
落ち葉道IMG_0364 (2) (640x427)
匂いと心地よい湿度を楽しんでいたら
もう日が沈みそう 急いで上がったシンボルコナラ前
梅畑夕景IMG_0413 (2) (640x427)
梅畑の向こうに 最後の光彩 あんなに日没点が南寄り
冬至に近くなっていることに気づかされます 

久方交差点近くでは 相生小学校の子どもたちの下校時と出会いました
久方下校時40x360)
ここに道路をつないで のんびり歩く子どもたちに
安全と健康の不安を押しつけるなんて
この近所の住民が「請願」を出して 市会で採択する事態
 
とんでもない大人たちがいるものです 
実際を見たことがないのでしょうか
冬の夕陽が 気づきを呼んでくれますように

   by  アイ

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採択された「請願」の問題点

今朝の朝刊 中日市民版から
中日市民版11_20IMG_20191120_0001
採択された「請願」と 不採択の「請願」を取り上げた記事では
市民世論の7割が「道路建設反対」の主張と 「地元住民の意向」を併記
市役所③IMG_0272 (640x427)
にもかかわらず 委員会の市議多数派は「起立多数」で片方を選びました 
今回の請願書コピー 請願書IMG_20191119_0001 (453x640)
この要旨には疑問点が満載なのですが 事実誤認あるいは曲解の顕著な部分
請願部分IMG_20191119_0001 (3)
(1)人工林の定義、植生遷移について、森林学、生態学の初歩的な知識の欠如。相生山緑地の植栽の歴史についての認識不足。相生山緑地には①山根口周辺に土地改良事業時のマツとサクラなどの植栽の名残り②稲田集落から久方への旧街道沿いの農耕地にヒノキ人工林=「道路予定地」として市有地に編入③南部の住宅地に植栽されたサクラ並木や庭園木などは存在しますが、「相生山は一度伐採された後に造られた人工林」というの正しくありません。相生山緑地の全域を総じてみれば、農耕などにともなう人為的改変、その後の自然遷移によって、現在は二次林のコナラ・アベマキ林からシイ・カシ林への移行中です。
(2)「ヒメボタルも人為的に持ち込まれた」と公式文書に書くのであれば、「いつ」「誰が」持ち込んだのかを明らかにすべきです。この文書の提出者は、この春以降、相生山近くの町内でチラシ配布をしていますが、そこでは「名城公園の外堀から持ってこられたものでDNAを調べればわかる」と記述しています。全国的なヒメボタル研究者はそのようにとらえてはおりません。
(3)それぞれの緑地に特有の生態系の特徴があり、おしなべて述べられるものではありません。たとえば小幡緑地と比較すれば、相生山緑地は周辺開発によって、その水脈が断たれ乾燥化に対してきわめて脆弱であるという実情をおさえておく必要があります。したがって「道路貫通」によって引き起こされる「エッジ効果」によるダメージは計り知れません。一つの種(例えばコナラとかヒメボタルとか)がある広域の範囲で(例えば名古屋市)の中で生育・生息できていて、(当面は)その地域での絶滅のおそれが無い、ということと、個々の生態系を保全することを混同して論じているようです。
秋すすむ樹林地IMG_0263 (640x427)
秋がすすむ相生山の樹林 ここに しばらく身を置いてから始めてください
どうして このいのちの源を ないがしろにできるのでしょう
自然について 不充分なとらえ方しかできていない請願を 採択したのでしょう

たまたま昨日 菅原文太氏がレポータのNHKのドキュメンタリー番組で
「ひとは自然の一部であり、自然に活かされていることを自覚しないと・・・」
ご先祖様からひきついできた土と水と森といのちと向き合う 生き方の紹介

いったん 市長が「自然を大事に」と廃止を決めた 相生山の道路
名古屋市の市政は 自然を支配しようとし 自然に逆らって
市民の未来を壊そうとしかねない岐路に ふたたび迷い込むのでしょうか

   by  Oak.

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プロフィール

森の妖精  アイ

Author:森の妖精 アイ
名古屋の相生山(あいおいやま)緑地 大都会に残された貴重な森のことをたくさんの方に知っていただくため情報発信していきます
人と自然の関わりについて ときに思いを述べます ご意見コメントいただければ嬉しいです
 
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