稲田口ギャップにて「園路」を考えました

相生山の道路工事が終了し 遺構となった「1号橋脚」 
建設中の伐採によって生じた植生のギャップ 復元中の谷から
橋脚IMG_7700 (640x427)
下のの位置 以前見学した時 こちらの資料から
相生山道路見学スキャン_2010 (3) (800x582)
谷の反対側「橋脚」用の構築物 上のの位置
この先は ―― 未着工部分
橋台IMG_7699 (640x427)
世界の「AIOIYAMA」プロジェクト検討会議に提出された資料 こちら 
資料3「ゾーニング及び主要施設・動線の概要について」では 
⑧出会いのプロムナードゾーン として 
「緊急車両用園路」の設置も検討されているようです

先月実施された「市政アンケート」こちらでも そのように説明されています

名古屋市緑政土木局道路建設課との面談 こちら では
「防災機能確保に緊急車両も通る園路の設置は必要」
「(自然を大事にするということは大前提に)どこを通すか今年度中に・・・」 
との認識が示されました
長期未整備緑地スキャン_20171212(6) (465x640) 意見公募パンフより
――をつないで 「園路」を構想するなら
計画廃止になったはずの「市道弥富相生山線」建設と どこが違うのでしょう
道幅が狭くなっても 通行制限をしても
相生山の森の真ん中を 真っ二つに切り裂くことに変わりはありません
そして 森の生態系に大きなダメージを与えてしまうことは 
誰もが承知のことのはずです

相生山緑地の課題は 3年前の市長宣言の翌日
私たちの仲間の 故高岡立明さんは こう書きました
やはり 焦点は「園路」になりました 
何回かに分けて 考えていきたいと思います

   by  アイ

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theme : 名古屋・愛知
genre : 地域情報

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