シイ(椎)の木 カシ(樫)の木

梅雨の第二日曜日 7月9日
「相生山の四季を歩く会*7月定例会」
~森の100年後を想いながら シイ(椎)とカシ(樫)を探そう~
シイノキ②IMG_5873 (640x427)
相生山に育つシイ これまでに 10本近く見つけました
海岸に近いので スダジイと思われます 
どれも樹齢数年以下の幼木 会を始めた8年前には無かったのです
シイについて 参考記事 こちら
シイノキP7023218 (640x480)
未来の相生山の樹林の主人公
今のうちに 樹齢や樹高などの記録を残したいものです

青嵐 (640x480)
一方のカシ類は コナラ(小楢)に交じって 高木層まで達する 
アラカシ(粗樫)が主 アラカシ幹IMG_5864 (427x640)
かなりの本数が 全体的に生育しています
アラカシ葉IMG_5874 (640x427)
花や木の実が少なく 野鳥も見つかりにくい夏の森
視点を拡げて 植生遷移(サクセッション)を 学ぶことにしています

もちろん
萩の花P6273188 (640x480) シャシャンボの花P6273211 (640x480)
マルバハギ(丸葉萩)や シャシャンボ(小小坊)の最新状況も お楽しみ

ご案内は こちらから
台風一過ですが 雨具を忘れず お越し下さい
やぶ蚊も出ます 団扇がお勧め

   by  Oak.

関連記事

theme : 名古屋・愛知
genre : 地域情報

line
line

comment

管理者にだけ表示を許可する

Re: 椎の木

Keikoさま

コメントありがとうございます

ドングリ類のなかでも生食可能なシイは貴重な食糧だったのでしょうね
長い時代 暖帯の山地帯から低地のシイ・カシ林は人々を守る森でした
人の干渉によって成立した 現在の相生山緑地は コナラ・アベマキ林
時の流れや 地域による降水量の違いによる 植生の違いも学びながら

暑さ凌いで 真夏の森に お待ちしてます!

椎の木

テーマ〈森の100年後を想像しながら シイとカシを探そう〉を見て

まずたのむ 椎ノ木もあり 夏木立   芭蕉
という句を思い出しました。

縄文人はドングリを重要な食料として食べていたと聞いたことがあります。
椎ノ木立は 人々の心の糧となり 拠り所として頼りにされて来たのだとも知りました。

相生山は100年後までも 訪れる人々の心を潤し 支えとなる森であり続けることが出来るでしょうか。
100年後の相生山を歩いてみたくなりました。

100年後の相生山を想像しながら また縄文の昔を想像しながら歩く観察会 とても楽しみです。 どうぞよろしくお願いいたします。
line
line

FC2Ad

line
プロフィール

森の妖精  アイ

Author:森の妖精 アイ
名古屋の相生山(あいおいやま)緑地 大都会に残された貴重な森のことをたくさんの方に知っていただくため情報発信していきます
人と自然の関わりについて ときに思いを述べます ご意見コメントいただければ嬉しいです
 
ブログランキングに参加しています クリックで応援よろしくお願いします

ときどき ご訪問くださいね 

line
訪問者
line
最新記事
line
検索フォーム
line
カテゴリ
line
最新コメント
line
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

line
リンク
line
月別アーカイブ
line
最新トラックバック
line
RSSリンクの表示
line
QRコード
QR
line
sub_line