ヒイラギ(柊)

もうすぐ 節分
私の故郷では 柊の小枝で鰯の頭を刺して 門守りにする習慣がありました
子どものころ 匂いと棘で鬼を退散させるんや と親から教えられました
ヒイラギ1IMG_4248 (640x427)
昨夜の雨は 午後から晴れて 春の始まりのように暖かく
ヒイラギの葉も つやつや輝いていました
ヒイラギ2IMG_4250 (2) ヒイラギ3IMG_4252 (640x427)
頂の若い葉は黄緑に柔らかそう でも 古い葉には鬼の目を貫きそうな強い鋸歯
相生山緑地にも 幼木から低木(樹高1~3m)のものなど 数多く見られます

ヒイラギはモクセイ科 晩秋に白い可愛い花を 楚々とつけます
キンモクセイ(金木犀)ほど強くはないけれど 同系統の香りがあります
ヒイラギ4IMG_4271 (640x427)
成木になった樹齢の高い木では 葉の縁は丸みを帯びて
鬼に太刀打ちなど とてもできそうにありません

明日から再び寒波来襲で 山の飛騨地方は雪とのことですが
2月2日には 年越し節分詣り 恒例の笠寺さん 
そして 春立つ森 巡ってきます

      by   R.64

 
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theme : 名古屋・愛知
genre : 地域情報

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Author:森の妖精 アイ
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