相生山緑地 post ヒメボタル


夕べ歩いた森の散策路
みなさんから届いたメールの一部
ギャップIMG_2033 (640x480)
・お誘いした方も、夜の森の出会いに満面の笑顔!
・初の蛍に一同感動していました。5~6匹と思っていたので驚きました。
・色々勉強になる話を聞かせていただきまして、ありがとうございました。
あれからもう一度戻り、写真を撮って帰りました。また出かけます。

・夜の森を散策(?)探検(?)出来て、沢山のホタルに迄出会えて、
とても幸せな時間でした。お話の「ホタルの幼虫がエサを食べる現場」に
立ち会いたいなという思いに突き動かれました。

・Mです。お世話になりました。
ヒメボタルは初めて見たので娘共々とても感動しました。
名古屋市内でこんな素敵な場所、大切にしたいですね。 

稲田口IMG_2035 (640x480)
ここは稲田口付近 地元に古くから住んでみえる方々
「50年くらい前は、この道一面が光ってたさ。蛍のジュウタンみたいにな」
「今はドッと減ってしもうた。なんでかは分からん」

この辺りは 道路工事が始まる前『ホタルのステージ』と呼ばれていました
森が切り開かれ 工事中止になり 植生は回復してきています
それでも 以前のようには ホタルは飛びません

他の要因もあるのでしょうが 人の圧力は大きいと推察します
余りにも大勢のカメラマン おそらく相生山の森全体のことには疎い 
無邪気なファミリー 蛍にライトを向けたり 茂みを照らしたり 追いかけたり
シャシャンボ道②IMG_5658 (640x480)
「ヒメボタル成虫の発生は、年によって増減を繰り返していますが
 長期で見れば確実に減ってきています。
 科学的な調査と見物人(撮影者含む)への啓蒙・マナー周知など、
 相生山で活動してきた市民と行政とが、対応を急がないと
 取り返しのつかなくなる状況が、近づいている気がしています」


緑地内に住む環境カウンセラーの高岡さんの意見ですが
私たちも 同じ思いを強くしています
市民ボランティアの知恵や力には限界があります
未来につなぐために ここでも『協働』が求められていると思います

    by  アイ

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theme : 名古屋・愛知
genre : 地域情報

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森の妖精  アイ

Author:森の妖精 アイ
名古屋の相生山(あいおいやま)緑地 大都会に残された貴重な森のことをたくさんの方に知っていただくため情報発信していきます
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