冬晴れ コナラ輝く


師走 いつの間にか あと10日
西高東低 IMG_0491 (480x640)
やっと 朝の風が 冷たくなった
空が 冬の空が 青い
IMG_0494 (640x480)
今日で見納め?
輝く コナラの褐葉
IMG_0495 (640x480)
 ヒヨドリが飛び交う 枝の間
 ハシブトガラスが舞う 梢の上
 頭上から コゲラのハスキーボイス
 根元の低木茂みで シロハラの嬌声
IMG_0504 (640x480)
シンボルコナラの上の
相生山の空が キラキラ 青い

     by   アイ

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theme : 名古屋・愛知
genre : 地域情報

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Re: No title

読者のみなさんへ

このブログのテーマと直接関係ありませんが
クーさんの提起へのコメントの返信を紹介しました

まめはなのクーさんのブログ
 裁判員制度と死刑の問題について
 http://mamehanataroudiary.blog.fc2.com/blog-entry-974.html
 http://mamehanataroudiary.blog.fc2.com/blog-entry-975.html
 
訪問いただき 命の問題と国政についても 考えていただければと思います

No title

コメントありがとうございました。

 死刑制度について、個人的には廃止の方向で考えていくべきだと思っています。世界の趨勢は廃止の方向ですよね。だからというわけではないけれど、殺人は犯罪であるけれど、国家による殺人(死刑)は認められるということに、違和感を覚えています。

 89~93年の間、日本でも死刑執行が止まった時期がありました。
私自身、この時に日本も死刑の廃止を選択する方向に向かうかと考えていましたが、当時の後藤田法務大臣によって再開されました。
 ガッカリはしましたが、彼の発言は最もであるとも思っています。

 制度がある以上、それを使わないのはおかしな話だ。必要がないのなら、廃止を決定する必要がある…と言われていたと思いますが、
なるほどごもっとも。国民的議論で廃止を決定しなくてはならないことは確かだと思っています。
 でも、議論は依然として起きる気配もないのが現状です。

 相変わらず根強い「被害者遺族への感情」と犯罪抑止力のため…遺族感情は本来関係のないものだと思っていますが、また、抑止力にならないことも、近年の凶悪犯時の増加や、死刑廃止した国の統計によっても裏付けされていると思います。これらが死刑存続の理由のように思いますが、こういう時代になると、いよいよ死刑という制度がどうなっていくのかが疑問、不安に思われます。
 

 死刑を存続する必要性が何なのか…時代の大きな転換期を迎えている今、あらゆるものに注意を向けて行かなくてはと思う気持ちが強くなってきています。

 また、たくさん教えていただけたらと思います。ありがとうございました。
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Author:森の妖精 アイ
名古屋の相生山(あいおいやま)緑地 大都会に残された貴重な森のことをたくさんの方に知っていただくため情報発信していきます
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