今日の黄葉・・・など


小春日和の早い午後
相生山で出会ったもの いろいろ
第2橋梁上
タカノツメ(鷹の爪)の黄葉   
濃い常緑以外はみんな タカノツメの色変化(へんげ)
タカノツメ グラデーション タカノツメ1
茶色くなったヤマコウバシ(山香ばし)と 黄葉盛りのタカノツメ
タカノツメ&ヤマコウバシ

今日一番の コナラ(小楢)
今日のコナラ2
今日のコナラ1
コナラの落ち葉 落ち葉1
普段は行かない 展望台跡近くの 大きなコナラの根元

にぎやかな メジロ(目白)たちが 群れだって柿の実ランチ
メジロ1

授業中の名女大の学生たち  それから 畑手入れのオジサンとおしゃべり
学生2 おじさん

トンデモナイ❢❢ 持ち込んで捨てられてあったゴミ(赤円内) 相生口にて
 廃棄物1
廃棄物は 摘果した(?)小さなミカンの実たくさんと土の山 
ゴミ 処理後
土・日・祝日巡回のシルバーのおじさんが片づけてくれましたが

せっかく この森を貫通する道路計画が中止になったというのに
第1橋梁
奥山や中山間地ではなく いろんな人の住む市街地の緑地は 
心ない人びとの行為に 虐められつづけて
すぐ近所にある大高緑地の 自然破壊「恐竜パーク建設」こそ無いものの
コナラ&ヤマコウバシ
大きなコナラの下のベンチで のんびり気持ちいい時を
誰もが持てるようになるには まだまだ・・・・・かかりそうです

月曜日にやって来る「環境」を学ぶ名城大の学生さんたちが 
人と自然のつき会いの現実に 何を感じてくれるか 教えてくれるか
森の妖精たちは 期待しているのです


    by  アイ
     明日の朝が早いので 今日は画像紹介だけ
      一緒に歩いた aiさんたちがコナラ端会議を書いてくれると思います


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theme : 名古屋・愛知
genre : 地域情報

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Re: ブログに掲載・訪問ありがとうございます。

のりピーさま

 大高緑地のことは ほとんど何も知らないのですが
 マスコミの報道などに注目しています

 森の妖精たちも 相生山の四季を歩く会の仲間たちも
 整備されすぎた公園は好きではありません
 
 ましてや 営利優先>生態系軽視
 なおかつ 県民無視とも思える「恐竜パーク計画」
 大村県知事の「使われてない土地が生きる」主旨の発言を聞きました

 そここそ 生きものたちが豊かに息づいている場所なのではないかと思いました
 見なければいけないところが見えてないとしたら 県政のリーダーに失望です

 粘り強く 頑張ってください
 もし 少し疲れたら 相生山の森へ遊びに来てくださいね
 声をかけてくだされば 森のなかまに 聞こえると思います

ブログに掲載・訪問ありがとうございます。

 アイさま、はじまめまして。のりピーと申します。
ブログに大高緑地のこと載せてくださり、感謝しております。
わたしは大高緑地で毎日、子どもたちとのんびり自然と戯れて遊んでいるものです。
 あの手つかずの自然が何よりも大好きです。小鳥のさえずりを聞き、他にもたくさんいる小さな生き物たちを感じて、四季の彩りを目の当たりにして、いつも心癒されるのです。
そしてそこは、私にとって子育て仲間たち、我が子どもたちとの思い出がいっぱい詰まった場所です。
 必死でなんとかならないか、ネットで手がかりを探していた折にアイさまのブログにたどりつきました。
 相生山緑地は工事が停止になったのですね。その後の経過をちっとも知らなくて申し訳ないです・・・。でもすごいです。
どうやってそこに辿りつけたのか、なにかヒントがいただけたら幸いです。
(愛知県と名古屋市とは対応も違うのかもしれないですが・・・。)

  今後もよろしくお願い致します。

Re: No title

クーさん

 こんばんは 体調大丈夫ですか? 

> 小さな命、ことばを発することができない生き物たちが、軽んじられるような社会は、結局自分たちの首も絞めるのだと思います。

 自分たち自身が 小さないのち そのものなのに
 地球上で生かされてる 生きもののほんの一部にすぎないのに
 なんと おごった存在なのでしょう
 真実を理解しようとせず このままの施策を続けるなら
 自分たちも滅びると思います それは必然の結果ですよね

No title

弱者が生きづらくなっている社会です。
さっき介護に疲れた娘が、両親とともに心中をしたというニュースを見ました。娘さんは助かったものの、両親は亡くなったそうです。

 障碍児施設を見学した教育委員が「この費用を節約したい。科学の力で早い段階での障碍を見抜けるようにしてほしい」と中絶を勧めるような発言もありました。
 社会の無理解で、差別される障碍児を育てていらっしゃる親御さんたちも大変でしょうが、それは生まれてきた子たちに何の責任もないことで、受け入れることができない社会に問題があるのだと思っています。
 この発言を障碍者の方々は、どんな思いでこのニュースを聞いただろかと気がかりです。

 小さな命、ことばを発することができない生き物たちが、軽んじられるような社会は、結局自分たちの首も絞めるのだと思います。

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森の妖精  アイ

Author:森の妖精 アイ
名古屋の相生山(あいおいやま)緑地 大都会に残された貴重な森のことをたくさんの方に知っていただくため情報発信していきます
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ときどき ご訪問くださいね 

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