FC2ブログ

森の未来

相生山のシイノキ(椎の木) 昨一年間で また伸びました
   シイ①IMG_2377 (427x640)
この子に出会ったのは7年前 相生山では初めてのシイでした
カクレミノ(隠れ蓑)やシャシャンボ(小小坊)やヒサカキ(姫榊)や
ヒメユズリハ(姫杠葉)やカナメモチ(要黐)やタカノツメ(鷹の爪)に
囲まれた たぶんマツ(松)が枯れて倒れた後の 小さなギャップ
50cmにも満たない 「大丈夫かな?」の幼木 

初もうで シイとクスノキ(樟)とカシ(樫)に守られた 熱田さんの参道 
熱田さん参道IMG_2396 (640x384)
もう100年以上 200年にもなるのでしょうか シイの巨木
熱田さん椎の木IMG_2394 (640x427)
「シイ・カシの森になると陽がさえぎられて暗い森になってしまう」
と心配する人がいますが 実際にシイの森に出かけて空を仰ぐと
おだやかな明るい光が 地表まで届いてくるのが分かります

相生山のシイノキは その後14本まで確認できましたが
たぶん 「森づくり」活動を進めるグループによって 
伐られたり 伐採木や竹の下敷きにされたりしています
   シイノキ②IMG_2378 (427x640)
それでも 最初のシイは元気に伸びています ゆうに2mを超えました
周りの先輩たちの合間を縫って もうスグ樹冠が抜け出しそう

このシイノキに出会うと 人の考えの至らなさやごう慢さに比べて
自然の力強さを教えられます
きっと この子たちも100年―200年―400年と生き続けるのでしょう
そのとき 相生山緑地はどんな姿になっているのだろうか
わたしたちの初夢は とどまるところがありません

    by  Oak.

関連記事

theme : 名古屋・愛知
genre : 地域情報

line
line

comment

管理者にだけ表示を許可する

line
line

FC2Ad

line
プロフィール

森の妖精  アイ

Author:森の妖精 アイ
名古屋の相生山(あいおいやま)緑地 大都会に残された貴重な森のことをたくさんの方に知っていただくため情報発信していきます
人と自然の関わりについて ときに思いを述べます ご意見コメントいただければ嬉しいです
 
ブログランキングに参加しています クリックで応援よろしくお願いします

ときどき ご訪問くださいね 

line
訪問者
line
最新記事
line
検索フォーム
line
カテゴリ
line
最新コメント
line
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

line
リンク
line
月別アーカイブ
line
最新トラックバック
line
RSSリンクの表示
line
QRコード
QR
line
sub_line