うららの春 相生山眺めて 


相生山緑地の南2kmに 滝ノ水公園という高台があって
近くまで出かけたので 階段とスロープを登ってみました
滝ノ水公園IMG_1412 (640x480) (2)
名古屋市街地では有名な 初日の出ポイントの広場
今日は北端まで行って 相生山緑地を遠望
遠望 IMG_1408 (640x480)
あらためて眺めると 東西方向に意外と長い
今年初めに 東側の一つ山から眺めた印象より 大きく見えました
でも 建物に飲み込まれそうに孤立しています
zoom相生山IMG_1406 (640x480)
蕾のサクラ越しに zoom ・・・・・ 緑地の東南部
おなじみの相生山交差点の坂から上がった 久方・相生小学校・徳林寺方面
芽吹く枝のパステルカラー  渋い常緑  満開近い桜のピンク
あの辺りに 今から行ってみよう!

ツグミIMG_1413 (3) (638x479)
ツグミ(鶫)さん数羽 ここでも出会えました
ムクドリやハクセキレイに混ざって 暖かな陽ざしの中で
明日にでも 北へ帰るための エネルギー補充中

  春は 旅立ちの季節でしたね

      by  アイ

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Oriさんのコメント・・・ゾーニング《zorning》


相生山へのこれからの関わりの一方策として・・・ゾーニングについて。

 なし崩し的に、ところかまわず、過剰管理の手が伸びたり、駆け回って荒れたり、不当に伐採盗掘されたりするのを防ぐには、エリアを区別したらどうかと考え方ます。
  手入れIMG_1239 (640x480) 「森の手入れ」推進中 
 ただし、線引きは大変難しいと思います。貴重なものはあるけど、道の近くであったりすると様々な危険にさらされるわけです。また<自然観察絶好のポイントだけど、静かに荒らさず見てね>というエリアもあります。<ここは一切手入れしないで進入も許さず、年一度くらいなら指導員付きで案内するよ>というエリアもあっていいですね。
       春蘭 IMG_1328 (480x640) 春蘭
 あまり細かく分けすぎるとわかりにくく管理しにくくなります。
 そこで大体三分割して、①公園的ゾーン(遊べる、安心、安全、花壇的要素もあり、遊具とかもありえる) ②自然ふれあいゾーン(道もあるけど、はずれて中にはいって楽しむこともできるもの)と ③保護ゾーン(侵入を禁じ、道もなるべく作らず手入れをせず、植生遷移にまかせる。または、貴重な植生が保てる環境を継続させるなど、やり方は論議の余地あり) に分けるというものです。
   桜並木IMG_1416 (640x480) 緑地内の住宅地
 わたしが言うまでもなく、自然保護でよくある考え方だし、一昨年「シンポジウム相生山」での高岡さんの提案にも取り入れられていたと思います。
  標識IMG_1236 (480x640) ツツジの小道IMG_1371 (640x480)
 前述したように、線引きとか、程度とか具体案になると難しい問題はたくさん発生すると思います。が、とりあえず上記の三者を区別しておかないと、のべつまくなしに管理されたり荒らされたりすることを防ぐのは不可能なので、とても大切な考え方だと思うのです。

  「相生山の四季を歩く会」スタッフOriさんから寄せられたコメントです
   画像は最近の相生山緑地 特徴的な各区域を載せました
   by Oak.

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WANTED


相生山の森のなかに
ドロボウたち うろつき始まった 筍ドロボウ 花ドロボウ 
私的には 花ドロボウの方が 重罪だと思う 全滅させちゃうから
盗掘①IMG_1325 (640x480) 盗掘②IMG_1332 (640x480)
相生山の四季を歩く会の午後 見つかった「盗掘穴」近く

昨日も パトロールしていたら 
居たよ・・・ 泥棒①IMG_1323 (640x480)
接近・・・・ 泥棒②IMG_1324 (640x480)

「オジサンたち 何してるの?」
「まさか花泥棒してないよね」「この辺りの土が掘り返されてるみたいだけど」
「否 今ここに来たばっかりで」「朝から子ども達が遊んでたんじゃないか」
このドロボウ(未遂)たちは 筍目当てだったみたい
「おい 注意されたから 帰ろう」 と すごすご引き上げた
子どもを言い訳にするなんて悪質だから 場所改めただけかもしれない

被害春蘭IMG_1333 (640x480)
別の区域で 掘り起こされてあった春蘭
持って帰ろうとしたところに 誰か来たので逃走?
相生山の隣に 古くから住んでる人に聞いたんだけど
「昔は山根口すぐのところにも何株も生えてた」らしいよ 盗掘で皆無!!
花ドロボウは ズミも狙われてるけど
そこに行けば そこにあるからいい って なんでわからないんだろう
もしかしたら ヒメカンアオイの減ったのも 盗られたのかもしれない

私たちの仲間がパトロールで 眼光らせてるけど 
後から後から登場する 浅はかなジコチュウ人間たち
この国の 貧しさの 現れだね きっと ・・・・ 悲しくなる

     by  ai

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春は大忙し!

相生山の森に 春がいっぱい
森の春IMG_1343 (640x480)
ほんのり蕾の色 キラキラ芽吹きの色

散歩道の南側に コバノミツバツツジ(小葉三つ葉躑躅)揃って
コバミツIMG_1316 (640x480)
見上げると 早いコナラ(小楢)の若葉色
コナラIMG_1341 (640x480)
足元に マキノスミレ(牧野菫)のグループ 幾つもの競演
マキノスミレIMG_1337 (640x480)
カマツカ(鎌柄)ついこの間 開いたばかりの葉の中に もう蕾 
カマツカIMG_1315 (2) (640x480)
高い枝に オオシマザクラ(大島桜)も 「開花宣言」
オオシマザクラIMG_1319 (2) (640x480)

タカノツメ(鷹の爪) タカノツメIMG_1334 (480x640)
堅い葉芽が ゆるんで 複葉やわらかに開く兆し 

にぎやかに 誘う花弁 揺らぐ雄しべ 満開のコバノミツバツツジ
コバミツ花IMG_1373 (2) (640x480)
初夏を想わせる コバノガマズミ(小葉莢迷) 白い花々の始まり
コバガマIMG_1318 (640x480)
春は忙しい 日に日に 変わり 移ろい

生きものたちの いのちの春は 大忙し
遅れないように 会いに来てくださいね

       by  アイ

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山桜花

ヤマザクラ1IMG_1307 (640x480)
青空にヤマザクラ(山桜) 今日は「花冷え」
ヤマザクラ2IMG_1308 (640x427)
控えめな花をサポートする 赤の葉身
ヤマザクラ5IMG_1313 (640x480)
ヤマザクラ6IMG_1314 (640x480)
山根口の桜の向こうには 御嶽山の噴煙も望めた
ヤマザクラ+御嶽IMG_1311 (2) (640x480)
相生山では 唯一の自生種 ヤマザクラ
ヤマザクラ3IMG_1310 (640x480)
だから その多くは 森のなかに埋もって
やっと芽吹きの始まった 樹間の向こうに
ちらちら 優しい華やぎを見せる
ヤマザクラ7IMG_1340 (443x640)
マツやコナラを 両脇に
樹齢100年近い 高木でも 
やまざくら は 相生山の姫さまのよう

       by  アイ

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プロフィール

森の妖精  アイ

Author:森の妖精 アイ
名古屋の相生山(あいおいやま)緑地 大都会に残された貴重な森のことをたくさんの方に知っていただくため情報発信していきます
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