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思う秋

ヒメカサキビの谷IMG_2099 (640x427)
タカノツメの黄色 きれい
タカノツメIMG_2001 (640x427)
コナラの黄葉 きれい
コナラ黄葉IMG_2105 (640x427)
コナラの落ち葉に 松落ち葉 いいなあ
落葉IMG_2086 (427x640)
何度 きれいだなあ いいなあ とくりかえしたことか!
ことし最後の「相生山の四季を歩く会」でしたが
アオハダの坂 アベマキの落ち葉の表と裏 木の葉が散る様子・・・
まだ見たいところが いっぱい残っています。
幻想モミジIMG_2143 (640x427)
いちばん好きな晩秋の この風景を
あの方にも見せたいな なんていう思いにも かられたことでした。

    by  ケイコ

theme : 名古屋・愛知
genre : 地域情報

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徳林寺もみじ谷紅葉報

「ことしのモミジはどうですか?」と聞かれる頃になりました
相生山緑地のモミジとは 徳林寺のもみじ谷のことを指すことが多いです
もみじ谷上尾根IMG_1981 (640x427)
谷の上 マツの尾根ではコナラ(小楢)の黄葉
桜の落ち葉が 崖上の馬の背を赤く染めていました

もみじ谷のイロハカエデ(いろは楓)の高い木 
もみじ谷IMG_1975 (640x427) もみじ谷底IMG_1976 (640x427)
きれいに色付いていました 斜光と逆光で変わりますが
黄色にしかならない年もある中で ことしはいい感じです
朝日11月30日地域総合版情報クリップスキャン_20181204 (2)
朝日新聞(地域総合/情報クリップ欄)に先週紹介されました 
もみじ谷住居跡IMG_1974 (640x427)
もみじ谷の住居跡 ここは充分に見事です
徳林寺参道IMG_1972 (640x427) 徳林寺境内IMG_1970 (640x427)
日曜日のコースに沿って 徳林寺への登り道から境内へ
赤いカエデと黄赤のコナラ ことしの師走の彩りです

皆さんをお迎えする準備は万端
どうぞ 期待してお越しください
 
    by  アイ


  

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相生山って広い!

秋に包まれて
秋に抱かれてIMG_1607 (640x427)
黄葉盛んなヤマコウバシ(山香ばし)の樹林を歩きました
里山風IMG_1612 (640x427)
「里山」風の景色の道を行きました
荒れた竹藪 荒れた竹薮IMG_1627 (427x640)
前から 放置されたモウソウチク(孟宗竹)林のことは知っていましたが
台風でさらに倒れたり 折れたりしたようです

頭上が広がって 鷹
鷹IMG_1622 (2) (640x480)
2か所で 6羽のタカに会えました

「道路予定地」に 新たに不明な杭
不明な杭IMG_1594 (640x427)
今日は 来月の「市民説明会」に向けて
相生山緑地をできるだけ見て回っておこうというコース
終点は 南の野並相生住宅地 第1期事業化対象区域
住宅地IMG_1634 (640x427)
「10キロくらい歩いた感じ」「相生山の広さを認識」
お疲れ様でした 30人

それにしても 画像には残らなかったものの
快晴の青空 太陽に向かって飛翔する2羽のタカの
大きかったこと 美しかったこと

「相生山の四季を歩く会」9年目の終わり
2018年11月の定例観察会からの報告です

    by  アイ

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深まる秋にとっぷりと

山根口のサクラ(桜)たち 紅葉すすみました
山根口IMG_1548 (640x427)
ヤマハギ(山萩)の群は 黄に燃えて
ヤマハギIMG_1565 (640x427)
いま際立つ ヤマコウバシ(山香ばし)
橙色輝いて ヤマコウバシIMG_1561 (2) (480x640) 
あっちこっち楽しむうちに ソコココに新発見
ソヨゴ落ち葉IMG_1553 (640x427) ソヨゴ黄葉IMG_1552 (640x427)
散策路のチラチラ黄色は 常緑ソヨゴ(冬青)の落ち葉でした
コバガマ冬芽IMG_1575 (640x427)
コバノガマズミ(小葉莢蒾)は もう冬芽 しっかり抱いて
北尾根ベンチIMG_1556 (640x427)
ヒメボタル(姫蛍) に煌いた 北尾根ベンチの
周りすっかり 秋トーンに衣替え

今日は 相生山の四季を歩く会
とうとう 9年経ちました
映りゆく 森の歓迎に励まされて
深まる 人との結びつきに支えられて

    by  アイ

  

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お待たせしました

ホームページ更新しました
ターミナルIMG_1295 (640x427) 周回道路IMG_1300 (640x427) 
相生山の四季を歩く会10月定例会のようす こちらから
・「どんどん広がる世界にビックリ」(ちえ子)
・「ありがとうございました。心身共にリフレッシュできる良い時間を過ごさせて頂きました」(h.m)

午後の部のようすを追記します
北尾根IMG_1306 (640x427) 調査区IMG_1314 (640x427)
図鑑ひらいて確かめたり(北尾根)   調査区のその後を観たり(コナラの谷)
風倒木の脇をくぐったりして 風倒木IMG_1312 (640x427)
午前中の時間だけでは巡り切れない区域を歩きました
たまたまの連続 アサギマダラにも会えました こちら

今日は 霜降
秋の日の森歩き 相生山では これからが真骨頂です

    by  アイ

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草木染の世界

相生山を歩き始めて10年
樹木たちと親しくなるにつれ 思うところがありました
「この植物から色をもらったら どんな染めが出来るのだろう?」

図鑑を見ていると記述がありますものね
「用途:果実、樹皮を染色に用いた」などと・・・
牧野富太郎の「植物記」にも 万葉の時代からの草木染の話が出てきます
染色説明IMG_1287 (640x427)
相生山の四季を歩く会の最近の仲間で 草木染を学んでいる方から
たくさんの染色見本をお借りすることが出来ました
染色材料のドングリ 団栗IMG_1253 (640x427) (2)
媒染に使われてきた草木灰の原料はハイノキ科の植物 相生山には
サワフタギ(沢蓋木) サワフタギIMG_1282 (2) (640x480)

今回みなさんに見てもらったのは 黄~褐色~黒系が多かったのですが
万葉集に歌われているという
ガマズミ(莢蒾) ガマズミ案内IMG_1293 (640x427)
この実からは 真赤な色が とれるのだろうか?
クサギ(臭木) クサギ果実IMG_1229 (2)
果実で 貴重な《青》に染まるという話です

ハイノキ科以外でも ツバキ(椿)灰は古代から貴重な媒染材だったそうで
近い種のサカキ(榊)ヒサカキ(姫榊)なども アルミ成分を持ち
灰がとれれば ツバキ同様の媒染として使えるらしい ・・・
ならば 先の台風で仕事場の山林には風倒木がいっぱい こちら
ヤマザクラ(山桜)やヤブツバキ(薮椿)なども交ざっています
自然由来の染色や媒染の材料を もっと集めることが出来たら・・・!

10月のテーマは~秋は何色?~でした こちら
自然の色から 人が頂く色にまで
新しい世界が広がっていきそうです

   by  Oak.

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プロフィール

森の妖精  アイ

Author:森の妖精 アイ
名古屋の相生山(あいおいやま)緑地 大都会に残された貴重な森のことをたくさんの方に知っていただくため情報発信していきます
人と自然の関わりについて ときに思いを述べます ご意見コメントいただければ嬉しいです
 
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