相生山緑地の荒れた竹藪

めったに人が入らない
相生山緑地の奥に ご案内します
竹藪③IMG_6847 (640x427)
まるで墨絵のような モノトーンに近い世界
光の届きにくい荒れた竹やぶ 放置されたモウソウチク(孟宗竹)林

緑地南部の住宅地からは ほど近い 昔の畑や建物の遺構も残る区域です
竹藪入口IMG_6828 (640x427) (2)
斜面を下ると 樹木が次第しだいに減っていき
密集した竹藪のエリアになっています
太い竹に囲まれて 大きなコナラ(小楢)も窒息しそう
竹藪④IMG_6831 (640x427) 竹藪②IMG_6829 (427x640)
「筍がいい値で売れるって話でや 親の代に わざわざ京都から仕入れてきて
植えたんはいいが それほど儲からんだで だんだん放ったらかしになって
そしたら 手の付けられんほど広がっちまって 一帯竹だらけになってまった」
竹藪①IMG_6827 (427x640) 尾根の竹藪IMG_6828 (640x427) (1)
谷の底は 上の畑地から 雨が降ると流れが出ます
反対側は やせ土の上に 暗い竹藪が広がっています

相生山緑地「森づくり」の一環で竹藪整備がされていますが こちら
生態系が心配になるほど 「きれい」に手入れされる一方で
見えにくいところでは 自然に対する人の責任が放棄されています
暗い竹藪IMG_6830 (640x427)
「世界のAIOIYAMAプロジェクト」は 目立つところは検討しても
息絶え絶えの 森のいのちへの想像力は保留にしたまま
人の生活圏に何らかの災いが及ぶまで 知らんぷりを決め込むのでしょうか

    by  Oak.

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良いこと?良くないこと?

相生山緑地の稲田口近く
竹伐り①IMG_6438 (640x427)
竹藪の伐採が 6月下旬から始まっています
この区域は 相生山の道路が通る予定地でした
名古屋市が買収済みの ヒノキ人工林と竹藪の混交地
昨8月の画像 2016_8_1IMG_2841 (2) (640x606)
比べると ずいぶんスッキリ 「キレイに」なりました

けれど ここは ヒメボタルの名所=相生山で
最も飛翔の密な場所の一つなのです  参考にヒメボタルこちら
相生山で ヒメボタルを見続けてきた人なら誰もが 
数年前に伐られた別エリア竹藪での ホタル激減!を知っています
竹伐り②IMG_6439 (640x427)
人がお金儲け(タケノコ収入)のため植え その後放置されたモウソウチク林
同様のヒノキ林 人の責任で 何らかの措置も求められますが 関連こちら
ヒメボタルをはじめ 森の生きものたちのこと 
どれだけ配慮 研究 検討されたのかが 気になります

こちらは 北尾根散策路
散策路脇北尾根①IMG_6592 (640x427)
脇のコシダ(小羊歯) と ハギ(萩)やヒサカキ(姫榊)たち低木
きれいさっぱり 刈られてしまいました
散策路脇北尾根②IMG_6597 (640x427) 北尾根イボタ畑IMG_6596 (640x427)
道幅は広がって 横数人の列でも大丈夫
剪定ついでに つる植物とイボタ(水蝋樹)やグミ(茱萸)へし折って
散策路脇北尾根広場IMG_6594 (640x427)
北尾根広場の辺りは 軽トラックも通れそう
ここまでする必要が あったのでしょうか?

相生口 森の入り口
散策路側林床IMG_5879 (640x427) 散策路脇相生口IMG_6607(640x427)
今年7月初め 林床の低木伐採直後   最近9月25日
「伐ってもしばらくすれば元に戻ってしまう・・・」スミさんの言葉 こちら

私たちは 自分の見えてること 関心亊しか 考えられない弱さがあります
ヒメボタル好きはヒメボタル優先 造園の心得ある人は手入れが気になる
花や鳥や虫や樹木 ウオーキング 森林浴 行政担当者は苦情対応 などなど
自分の目的に沿ったことは熱心だけれど 他は想像するのが苦手

相生山の森の全て その生態系を配慮しながら 自然と人との関わり
《相生山の主》の一人 高岡さんと書いた名古屋市への提案書 こちら
冒頭画像 「散策路脇をきれいにするため」でしょうか
相生山では数少ない ゴンズイ(権瑞)幼木や
よく実をつける ムラサキシキブ(紫式部)が皆伐されていました

ひとつの目的のための行為が どんな影響を及ぼすのか
個々を尊重し ていねいに対応する 自然との付き合い方の基本
完全とは無理にしても できるだけ考えようとする姿勢 心がけたいです
 秋晴れの朝IMG_6411 (640x427)
翻って 最近の政治情勢を見るとき
マスコミ報道やネット情報だけにとらわれず
自分たちの経験や学習や 仲間との意見交換を経ながら
何がホンモノ どうすればいいのか 
ひとつの面だけでなく いろんな角度から
総合して見極める 努力が求められているようです

    by  Oak

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相生山緑地の読売記事 After~3

前2回の記事 こちら と こちら の続きです
これまでも書いてきたことと重なりますが 課題提起としてまとめてみます


1. 世論を二分し、長年注目されてきた相生山の道路。判断を(議会からも)託された河村市長が「計画廃止」を決めた。「都市計画審議会」での法的手続きも速やかにすすむだろうと思うのは誰しも同じ。しかし、市長判断についても、その後の進捗状況についても、市民への説明責任は一向に果たされない。一般市民には情報公開請求も縁遠い。

 こうしたなかで、今回の読売新聞の記事は期待をもって読まれたようです。けれど、マスコミの限界があります。新聞紙面の限度もあります。
 名古屋市(市長・担当部局)が、この報道によって覚醒されることを期待しています。
森の陽P8173264 (640x480) (2) 森の8月の夕陽

2.(意図された)人工と(人為的改変を受けた)自然、その区別と対応に課題があると考えています。

 相生山の道路遺構シェルター上部は「似せてつくられた」人工物です。ヒノキ林や竹藪は、人が収益を求めて植えたものです。緑地南部のサクラ並木もモミジ谷も、元は開発地の景観のために植えられたものです。
 これらは人工のものです。人が責任を持つべきものです。時に手入れを要するものです。

 相生山の樹林地の多くは、人が生きるため長年にわたって山地を利用させてもらった結果、現在の姿(二次林)になっています。人が手を入れても、自然の遷移は進みます。長い目で見れば、それを人は押しとどめることが出来ません。

 ヒメボタルは相生山の象徴種として注目されていますが、その他にも絶滅危惧種・希少種は多く生育、生息しています。また普通種のコナラ・アベマキ・マツ・シイ・カシなどで構成されている相生山の樹林であっても、大都会の真ん中では貴重なものです。自然と人との関わり合いの歴史の結果、いま在る相生山緑地そのものが貴重です。 
森の朝日P8203269 (640x480) 8月の森の朝

「公園整備については生態系を壊す可能性がある。相生山のありのままの姿を後世に残す工夫こそ必要」記事中のこのコメントは、私たちの共通認識です。

3. 「自然保護」や「環境保全」を語りながら、野放図な開発、利便性や営利の追求に異を唱えず抑えようとせず、「許される活動」だけをしていて良いのでしょうか。「自然観察」で終わっていては、もったいないと考えています。

 戦争、原発、リニアなど、環境を破壊する人間の欲はとどまることがありません。地球上の生態系の一部であり、その頂点に位置しているヒトにとって、放置は生死にかかわること。そろそろ、コンパクトシティ現実化に向けて動き出さなければ、手遅れになると感じます。

 相生山の課題は、人が現在突きつけられているこうした課題そのものです。倫理的科学的真理をもとめて、衆知を集め、検討を重ねる、その慎重さ=ていねいさを求めたいと思います。

4.「世界のAIOIYAMA」について
①「これからは自然を大事にするという精神で行く」ために、着工済みの道路事業の計画を廃止する、ということだけでも世界の模範となりましょう。さらに、②この地特有の「生物多様性の保全のための森づくり」理論から脱却し、「相生山のありのままを残す工夫」を ③市民の総意として実現できたなら、それこそが「世界のAIOIYAMA」として誇れるものになるでしょう。

 「執行済みの29億」への批判を意識した「道路遺構」のリサイクル活用や、「人集めのための仕掛けづくり」などを念頭にした「公園整備」はさらなるムダづかいであるばかりか、あらたな環境破壊を呼び込む「負の遺産」になるだろうと危惧します。

 未来に対応できるように、市民の声をとりいれ、道理に合わない「理論」を超えることが求められていると思います。
20-展望地にてIMG_5566 (800x533) (2)
「相生山の四季を歩く会」2017.5

5. 相生山の森のいのちたちと出会うことは、こうしたことを考えていくきっかけになるはずです。これからも、森の案内・情報の提供・疑問や不安の提起・行政への提案などを通じて、相生山緑地に集うものとしての役割を果たしていきたいと思っています。


かんたんに書こうと思っていたのに 長くなってしまいました
皆さんの感想が頂ければ ありがたいです
名古屋市民にとどまらず 全国から 世界から
よろしくお願いいたします

    by  アイ

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相生山緑地の読売記事 After~2

前回からの続きです

 読売新聞の記事では「市が(道路)計画を凍結する理由の一つとしたヒメボタルは減少傾向にある」と述べ、その根拠としてビオトープ管理士の長谷川さんのデータとコメントを引用しています。これに対して、多くの疑問が投げかけられています。

 その最大のものは、「ほんの一部分の人工植栽地でのデータが、相生山緑地全体の整備計画への問題提起になり得るのか」という点です。
㉚シェルター上IMG_9661 (640x480) (2) シェルターと上部の植栽地

 記事中「トンネル」という言葉が使われていますが、ここは山地をくり抜いたトンネルではなく、斜面を削って道路をつくり、その上にコンクリートのシェルターをかぶせ、その屋根部に土を敷き植栽した「人工庭園」ともいうべきものなのです。

 なぜ、こんなに面倒なことをしたのでしょうか。「道路建設は環境破壊」という世論に対して、「環境に優しい道路をつくる」とした道路建設の象徴、「道路が出来ても自然は壊されていない」証拠が必要だったからとしか思えません。

 「(分断された)森の非連続性を復元する」とし、「相生山の中の土を運び、相生山で採取した種子や実生苗」を植え、苦労して「育て」てきた「相生山の森」。しかし残念ながら、人工の森です。その証拠に「維持するため、適宜に間伐しなければならない」(市の施工ワーキング報告より)とされ、現在も「手入れ」が続けられている様子です。  
  シェルター上植生2014324 (640x480) シェルター上の植栽地2015.3

 人が土を運んだり、種子を蒔いたり、間伐を要する「自然の森林」など聞いたことがありません。
 森林は地球の歴史の中で形成された地質や土壌の上に存在していますが、この「森」の浅い底はコンクリートで固められています。大きく伸びた高木層の根はどうなるのか、私はいつも「天空の城ラピュタ」の映像を想像してしまいます。
  
 もっとも、権威とされている大学の先生が「ホンモノの森づくり」と称して各地に植栽する活動がブームになったりしました。でも、その経年変化や結果は自然とは、かけ離れたものになっているようです。相生山のこの「人工庭園」においても、相生山緑地内のどこにも生育していないカラスザンショウが大きく育っていて、「相生山の自然とは別物」と実感したことがあります。

シェルター上から見える景色14323 (640x480) シェルター上から名古屋市街を望む

 シェルターの存在は、道路建設にとっては「環境破壊」の目隠しであり、今となっては残念ながら「ムダの象徴」でしかないように思えます。このシェルター上でのヒメボタルの消長が、「これからは自然を大事にしていく精神でいく(河村市長2014.12.26)」相生山の未来構想にとって意味があるのでしょうか。
 「人工庭園でのヒメボタルの経年観察結果」というテーマだとしたら、私たちにはその試みの意義が理解できません。だって、すぐ隣りに、包み込んで広大な、人びとが長い時間つき合ってきた自然豊かな森があるのですから。
 
 また、ヒメボタルだけが相生山の自然ではないので、そのデータだけをとって云々することには共感できません。このことは後述します。

 新緑①IMG_5465 (2) (640x427) 新緑のコナラ林
  
 さらに問題なのは、長谷川さんのコメントとして紹介されている以下の部分です。「(ヒメボタルの減少に対して)事業のストップで市が緑地の手入れを中断している為ではないか。結論を急ぐ必要がある」

 このブログでも、「森の手入れ」についてはくり返し問題提起してきました。タグ「森の手入れを考える」こちら また出てきたか!と正直思いました。
 人間が「手入れ」をしなかったら、自然が滅びるなどと考えるのは、人のおごりでしかありません。自然はヒトの生存の命運も掌中にしつつ、超然と存在しています。自然の遷移の中で、ある種が滅びたり、繁栄したりは普遍的にありうることで、人がどうこうできるものではないでしょう。なので、自然とのお付き合いは楽しいのです。

ヒメボタルbyminorDSC05649 - コピー (2) 「秘密の小径」のヒメボタル

 相生山緑地に、あるいはその近辺に長く住んできた人びとの話では、「子どもの頃は(半世紀以上前)今の比ではなかった。森の中の道にジュウタンのようにヒメボタルが光っていた。しかも夕方の早い時間から」とのことです。ここ数年のことではなく、長期でみた時、ヒメボタルは減少傾向にあるのでしょう。

 その要因は、自然の流れなのかもしれませんが、人による都市の拡大であったり、人も大いに関係しているとされる「地球温暖化」であったり、相生山の道路工事の影響も考えられます。工事が始まってから、キジやフクロウなどの野鳥やタヌキなどの哺乳類が姿を消したと聞きました。こうした人為的な生態系への改変、その動向にこそ注意を払う必要があると思います。

 そして、それは短期ではなく長期にわたって、部分ではなく多岐全般にわたって、調査し分析し、結論を導き出すものでしょう。そうしてこそ、比較的正しいと思える方針が提起されるものと考えます。そうしてもなお絶対ではなく、比較的です。自然とのつき合いはそうしたものと考えています。

 そのときに忘れてならないのは、その調査や分析・考察している間にも、破壊が進むかもしれないということです。私たちは、明らかな「人による自然破壊」を警戒し続けていきたいものです。     

 <次回に続きます。ご意見をお待ちします。関連してタグ「道路は要らない」こちら にも目を通していただきますように。>

     by Oak.+アイ


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相生山緑地の読売記事 After~1

8月18日の当ブログ記事 こちら へ
ご紹介したコメント以外に メールも何通か届きました
 スキャン_20170818 (2) (931x1280) 先日の新聞報道
頂いたご意見に沿いながら 私たちの思いを3回に分けて記したいと思います
 最初は 全般的な感想など
 次回は 特にご意見の多かった記事最後の長谷川さんのコメントに関して
 そして 私たちの考えていること 少し時間置きます ご意見お寄せください
               (画像は直接関係なく これまでのファイルから選びます) 
相生口IMG_3028 (640x480) 相生口

 記事の問題提起、タイトルでもある「緑地整備計画2年半進まず」について。
庁内での会議や各部署の作業は進んでいるのでしょうが、私たちには見えてきません。そこが問題なのだと思います。
相生山緑地や近隣の住民、道路問題に取り組んできた市民、先行きを案じる相生山に集う人々、たちへの説明が未だ一回もないのです。これは行政の怠慢と言っても過言でないと思います。
そうした意味で、今回の記事はたいへん意味のあるものととらえる方が多いようです。私たちもそう思います。

 私たちの仲間のコメントが紹介されました。
「公園整備については生態系を壊す可能性がある。相生山のありのままの姿を後世に残す工夫こそ必要」・・・・限られた字数の中で、一番大事なことをきちんと紹介していると高評価。
24-シンボルコナラ下IMG_5570 (800x533) (2) シンボルコナラの下で
 
 経緯の記述では、事業費の説明や中止の理由に正確性を欠く。
総額36億円の事業費には調査費や用地買収費用18億円が含まれています。道路建設予算は18億円(36-18=18)。これまでの道路建設執行分は11億円(29-18=11)。11÷18≒0.6、使われたお金で見ると、建設済み道路は6割。これは現地の実感とも一致します。「残り2割」というのは正確ではありません。

 また、道路建設の理由とされた「交通渋滞」や「緊急車両通過」について、市長は「問題は解消されている」と公言されています。道路建設課を中心としたチームがこの証明のための調査に取り組んでいると聞いています。道路計画が60年も前のもの、その後の状況変化を考案して「道路網」の見直しが進んでいると受け止めています。
ギャップ②IMG_1673 (640x480) (2) 森の中の道路遺構

 前にも書きましたが、人びとに事実を知らせる側が現地に足を運び足りない、と感じています。「実際から出発する」ことは何においても基本であると痛感してきました。自己の思考・他者の思惑・狭い利害などにとらわれると、百年の計を誤ると怖れます。マスコミに限らず行政の方々にも、この点ではお願いしたいところです。

 相生山に何度も足を運ぶことなくして、相生山のことを語らないでほしい。森の中に入れば、答えが導かれる。
 相生山の未来についての構想・計画が進まないのは、名古屋市の行政や市民も含めて、相生山緑地を知らないからではないか、と思えてなりません。

 今回の記事を受けて、ある識者の方から「記事に至らぬ点はあろう。人それぞれに意見の違いはあろう。この記事がきっかけになって今一度、相生山について考える機会になれば幸い」と言われました。  <次回に続きます>

       by  Oak

    

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展望確保の為に伐ったのですか?

相生山緑地「周回道路」西端
何か違う?感じがして・・・  
周回道路西端IMG_5665 (640x427)
あらっ!伐られてる!!
散策路横の低木たち一網打尽
伐った枝はすぐ横に積み重ね
「伐りましたよ 何か不都合でも」と主張する如く

もうスグ咲く 萩の花が楽しみでした
この辺りでもヒメボタルが舞うと聞いたことがあります
ならば この林床に産卵されていたかもしれない
ハギ伐採IMG_5663 (640x427)
ここからは名古屋の都心 名古屋駅方向が見渡せます
展望確保のため これから伸びる樹高を抑えようとしたのでしょうか
展望地IMG_5664 (640x427) (2)
上↑ 伐られた後    下↓ 同じ場所 昨年7月1日の画像
2016_7_IMG_2563 (640x427) (2)
人は自分の考えこそが正当と思いがち
けれど 同じ場所で展望を楽しむ人も
花を楽しむ人も 空に鷹を探す人も いろいろのハズ

相生山と聞いて 
 ヒメボタル
 長期未整備緑地「オアシスの森」活動
 自然観察にいいコナラ・アベマキ・ヤマザクラ林
 散歩コース  健康ウォーキング 撮影場所
 建設中止になった道路 などなどの
ひとつの面しか見なかったら 
固定した見方しかしなかったら
とんでもない間違い してしまわないだろうか

相生山にかかわる人に お願いです
どうか 自分に見えているものだけでなく
森のすべてのいのちや 他のひとの願いや 歴史や未来にまで
想像の翼を広げてみてくださいませんか
けっして 自分(たち)だけの考えで「良し」としないでくださいな

    by  Oak.

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プロフィール

森の妖精  アイ

Author:森の妖精 アイ
名古屋の相生山(あいおいやま)緑地 大都会に残された貴重な森のことをたくさんの方に知っていただくため情報発信していきます
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